仕事を終えて、早歩きで移動していきました。
電車に乗り込み彼女の指定した場所まで向かっていたのですが、この時間がやたらと長く感じられて仕方がありませんでした。
なんと言ってもこれから見知らぬ女性とセックスを楽しむことになっているのです。
送ってもらった写メは、むちゃくちゃキュートな顔をしていた事もあって、期待感は盛り上がりまくりでした。
Eカップの大きめのおっぱいという事もポイントが高く、焦る気持ちを抑えることができなかったのです。
指定された場所に行くとそれらしき女性をみつける事ができて、メールで連絡すると彼女が反応していました。
そこで声をかけると、待ち合わせした女性に間違いがなかったのです。
軽く挨拶してから今からすぐにホテルでも大丈夫という事で、近場のラブホテルに移動してきました。
ラブホテルが見えてきてそろそろ敷地内に入ろうかとした時のことでした。
いきなり肩を掴まれて大きな声で叫び声を上げた男性がいたのです。
驚いて振り向くと、いかにも怖い顔をしたヤクザ者が3人いて、こちらを睨んでいました。
「俺の妻とどこに行く気つもりなんだ、あんちゃん」
頭の中が?マークだらけになっていました。
突然怖い男たちに囲まれて、強烈に威嚇されてしまったのです。
とっさにカバンを振り回すと相手がひるんでくれて、その隙に人生で初めての強烈なダッシュをかまして逃げ去ることができました。
心臓がバクバク状態で、息が苦しいし、あれは一体なんだったのか?本当にヤクザの女だったのか?そんな相手と知り合ってしまったのか?さまざまな思いが駆け巡っていきました。

しかしあのピンチの状態をよく逃げられたら、そんな安堵感で胸を撫で下ろしていました。
こんな酷い目に遭うことなんて全く想定していなかったために、とにかく走るようにして逃げていきました。
セフレの作り方が間違っていたのでしょうか?